Japanese art revolution 〜逢 .美 .響〜  2015・07・19 in Tokyo

Japanese art revolution  〜逢 .美 .響〜   2015・07・19  in Tokyo

日本文化を世界へ、書 ✕ 舞踊 ✕ 音楽が織りなす異色のコラボレーションアート。

Japanese art revolution  〜逢 .美 .響〜   2015・07・19  in Tokyo

  • 日時:2015年7月19日(日)
  • 会場:12時30分/開始13時〜
  • 会場:新宿アートコンプレックスセンター(東京都新宿区大京町12−9 B1)
  • 前売り 5,000円/当日6,000円
  • お問い合わせ:090-9646-7690(小野村)

出演者情報

各界を代表するアーティストたちの夢の共演。

今回のコラボレーションアーティストたちのジャンルは、舞踊家、箏曲家、ピアニスト、書道家、ギタリスト。この5名が織りなすコラボレーションアート。日本文化の新たな融合です。

舞踊家 鶴吉(つるきち)

Japanese art revolution  〜逢 .美 .響〜  鶴吉

六歳の六月六日花柳流入門

花柳流師範の資格取得後、花柳鶴吉の芸名で東宝芸能、コマプロダクションにてプロ活動開始。

故長谷川一夫師主宰の東宝歌舞伎や杉良太郎、美空ひばり、里見浩太郎、島倉千代子、五木ひろしの公演に出演。

紅白歌合戦等テレビの歌謡番組のほか、明治座、御園座、コマ劇場、歌舞伎座など舞台出演も多数。

  • 1991年 後援会『鶴吉友の会』発足
  • 1993年 リサイタル活動、舞踊ショーの企画、構成、振り付けのベースとしてスタジオを開設
  • 1995年 『鶴吉プロダクション』を設立、舞踊家育成のほか、他ジャンルの芸能人とも交流を深めて総合舞台の演出を手がける
  • 1997年 新生同人会、大相撲佐渡ケ嶽部屋千秋楽祝賀会レギュラー出演決定
  • 2002年 巣鴨地蔵寄席、目黒ふくしかんライブ等、小劇場でのライブ活動にも積極的に出演し、お客様と密着したステージが好評を博する
  • 2003年 ライオンズクラブパーティ、向島の料亭等での、政財界のパーティにも力を入れ、多数出演
  • 2004年 明治記念館での小唄の発表会にゲスト出演し、レギュラー出演決定
  • 2006年 デヴィスカルノ夫人主催『花と宝石の饗宴』にゲスト出演

年間行事として、屋形船の会、鶴プロゆかたまつり、浅草公会堂出演、クリスマスライブ等があり、2006年は総決算としての舞台を企画中。日頃より原点である日本舞踊の古典を極めるため、新内や小唄、三味線の稽古に励み歌舞伎や人形浄瑠璃、江戸文化等の研究にも余念がない。

箏曲家 沢井 比河流(さわいひかる)

Japanese art revolution  〜逢 .美 .響〜  沢井比河流

沢井 比河流(さわい ひかる、1964年4月11日-)は、作曲家・箏曲家、ジャパニーズ・メタルのギタリストである。

沢井箏曲院会長。日本三曲協会会員。現代邦楽作曲家連盟会員。沢井忠夫の長男として生まれる。メタルバンドメフィストフェレスでメジャーデビュー。桐朋学園子供のための音楽教室へ入門。尺八を横山勝也、フルートを吉田雅夫に学ぶ。独学で箏曲の作曲及び演奏を始める。

数々の作品があるが、作品に関しては「箏、十七弦、尺八、三弦」の合奏及び独奏で、シンセサイザーや洋楽器は入れないというスタイルを貫いている。また、邦楽器でしか弾けない手を必ず入れるのも特徴であり、そのメタルな音使いから若手奏者に人気が高く、コンクールなどでもたびたび演奏されている。一方でポピュラー過ぎると大会では審査受けしない一面もある。成田☆一家として、ジャパメタのギタリストとしても活躍中である。また作曲家として、テレビ東京極めるの作曲も担当したこともある。1992年(平成4年)箏独奏曲「斜影」にて、第14回文化庁舞台芸術創作奨励賞グランプリ受賞。アメリカツアー。ワシントン・ケネディーセンターとN.Yアジアソサエティーに出演。

  • 平成3年国際交流基金派遣、イタリア、ポルトガルコンサートツアー。
  • 平成4年箏独奏曲「斜影」にて、第14回文化庁舞台芸術創作奨励賞グランプリ受賞。
  • 平成5年沢井比河流・自作自演リサイタル(東京abcホール)。NHKホール「初春三曲名流選」に於ける「斜影」演奏がNHK衛星テレビにて全世界に放映、反響を呼ぶ。また、文化庁助成、日本三曲協会主催による「伝統と現代の光彩」においても「斜影」を演奏。
  • 平成6年沢井比河流・自作自演リサイタル(大阪イシハラホール)。
  • 平成7年パリ市立劇場公演。
  • 平成11年沢井箏曲院20周年記念公演「箏の祭典」を国内9公演と海外2公演を展開。
  • 平成12年お台場メディアージュ内トリビュート・トゥ.ザ・ラブ・ジェネレーションにて2日間4公演ライブを行う。
  • 平成17年沢井比河流箏リサイタル・自作自演111(東京津田ホール)を開催。
  • 平成18年11月ビクターレーベルより自作自演CD「OKOTO」をリリース。
  • 平成19年度文化庁助成による「沢井比河流・沢井一恵と箏オーケストラアジアツアー」を開催。タイ・マレーシア・インドで3ヶ国4公演を行う。セカンドアルバムCD「二枚目」をリリース。
  • 平成20年沢井箏曲院30周年記念「箏の祭典 沢井比河流リサイタル」を全国30カ所で公演。
  • 平成24年沢井箏曲院35周年記念「箏の祭典」をオペラシティホールにて開催。

ピアニスト 田中 裕士(たなかひろし)

Japanese art revolution  〜逢 .美 .響〜  田中裕士

1963年生まれ。5歳よりクラシックピアノのレッスンを受ける。17歳の頃ジャズの奥深さに魅せられ作編曲法を藤井貞泰氏に師事。

19歳でプロデビュー、23歳で渡米修業。帰国後、エリック・ゲイル(Gt)Groupを皮切りに東原力哉(Ds)5TET、大坂昌彦(Ds)5TET等、数々の有名グループで研鑽を積んだ。

28歳でスペインに留学。2010年、日露文化交流親善大使としてロシア公演で高評を博す。田中裕士の音楽性は、多種多様な音楽要素を巧みに統合した芸術といえる — クラシック音楽の技巧、ジャズ音楽の洗練されたハーモニーセンス、そしてインプロヴィゼーションテクニック、さらにはスペイン音楽の持つリズムの生々しさと官能性が見事に融合した壮大なる彼の音楽・・・その独創的プレイは聴き手の心を鷲掴みにして離さない、国際的ピアニストの逸材である。

WebSite ⇒ http://www.hiroshi-tanaka.com/

書道家 華尚(かしょう)

Japanese art revolution  〜逢 .美 .響〜  華尚

美文字サロン華尚 代表
ART to LINK 代表
リクルートおしえるまなべる 講師
大人の家庭教師トライ 講師
セブンカルチャー亀有 講師

6歳より書道を始め、国内外受賞多数。
古典書道(漢字・仮名・硬筆)とデザイン書の4人の師に学ぶ。叔父・狩野炎立(造形作家)の主催する「富士山展」メンバーでもある。

東日本復興アート団体「ART to LINK」の代表もつとめ、販売収益から被災地へ寄付をしている。東京オリンピックに向けて日本人力を高めるために
「 和文化+美文字セミナー講演」に。

ギタリスト 今井 芳継(いまいよしつぐ)

Japanese art revolution  〜逢 .美 .響〜  今井芳継

TERRA ROSAでプロ活動を開始。

New Yorkへ渡米し、ベーシストT.M.stevens等とセッション活動を経る。 帰国後、プロデュース集団「スタジオexp」に参加。演劇舞台,ファッション,映像,音楽を芸術劇場、シェイクスピア劇場等でプロデュース。

ExileメンバーによるRATHERUNIQUE、ASAMI 、DABO、倖田來未、鈴木彩子、エリアンナ、大野えり等、様々なアーティストのレコーディングや楽曲制作、liveに参加。映画サントラ、game音楽も手がける。

2010年 ソロアルバム
「Vertu et Vice」を発表。

ソロユニットvoodoo butterflyのほかセッション活動中。

WebSite ⇒ http://voodoobutterfly.com/


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