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空腹は味方


空腹は味方

「肥満は万病のもと」とはよく言われますが肥満の多くは食べすぎが原因。肉を中心とした欧米型の食事が増えたことで、以前は欧米人に多かった病気が日本人にも増えてきました。1日3食を規則的に食べることが体にいいと言われていましたが、科学的には根拠がないというのが最近の主流です。もし3食摂ることを無理に感じているとしたら、それは胃に負担がかかっています。



飽食の時代は誘惑がいっぱい

今は飽食の時代。お腹が空けば、手の届くところにお菓子があり、コンビニで手軽にお菓子が買えてしまいます。間食しっぱなしで、胃が休まる時がありません。常に何かを食べてる人って結構いるんです。食事は小食なのに肥満の人は、間違いなく間食がすごいんです。多くの病気の原因は食生活にあるともいわれています。 いつも何か食べていたり、満腹になるまで食べたりと、胃が休まる時間がないと、早くふけるし、病気にもなりやすいのです。 実は空腹は人間の免疫力を上げてくれるらしいんです。体は前日の夕食から当日の昼食まで断食している状態その間、消化器系の内臓は排泄に専念することとなり排泄力が高まります。 その結果、体の中にたまっていた老廃物や毒素が抜けやすくなって、基礎代謝が上がってきます。こうして体重が落ちやすくなってきます。空腹感に慣れると、体が軽くなったと感じることもできるそうです。 実は、食べないことにより、体内の余剰物や老廃物を燃焼させて、代謝のよい体をつくることができます。 冷えは、体を硬くして、病気にかかりやすい体にします。 免疫力を高めて、強い体をつくるには、体温がとても大事なのです。

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