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食物繊維たっぷり、納豆の底力


食物繊維たっぷり、納豆の底力

ーおかめ納豆の納豆博物館にてー

医学も科学も進歩してきた今日、様々なことが解明されてきて、何が身体にいいのか悪いのかが、よく分かるようになってきました。
そして、健康ブームも手伝って、健康に関してや食べ物に関しての情報は、一般の方でもかなりの知識を持っている方が増えました。

私も、健康や美容に関しては興味があり、結構勉強したり実践したりしてきました。ところが最近、目からうろこの内容も耳にしました。それが、納豆についてでした。灯台下暗しというか、なんというか、やはり昔ながらの日本の食べ物の力はすごいとあらためて実感しました。

納豆の基本の栄養素

まずは、納豆の基本栄養素について。
おかめ納豆で有名なタカノフーズ株式会社のサイトで確認させていただきましたが、以下の通りです。

たんぱく質(7.4g): 筋肉や臓器を作ったり。体のエネルギーになる(牛肉肩ロース45g分)
ビタミンB6(0.11mg): 免疫機能を健全に保つ(銀杏80粒分)
カリウム(300mg): 血圧を下げ、筋肉や心筋の活動を正常に保つ(トマトジュース3/5缶分)
マグネシウム(45mg): エネルギーの代謝をたすけ動脈硬化を防ぐ(かき3個分)
鉄分(1.5mg): 鉄欠乏による立ちくらみや目眩から守る(牛レバー約40g分)
食物繊維(3.0g): 腸の健康を保ち便秘を防ぐ(にんじん1本分)
ビタミンE(0.5mg): コレステロールを減らし結構を良くする(トマト1/2個分)
カルシウム(41mg): イライラの発生を防ぎ骨や歯の形成を助ける(牛乳1/5杯分)
ビタミンB2(0.25mg): 肌や粘膜の健康を保つ(ししゃも5尾分)

と、ざっとメジャーな栄養素を並べてみても結構優秀な食べ物だとわかりますが、今回注目したいのは食物繊維です。この人参1本というのは、レタス1個分に相当します。できるだけ気をつけて食前に大皿で一皿分の野菜を食べるようjに心がけていますが、納豆人パックでこんなに食物繊維が入っているとは知りませんでした。実は、納豆のパックには食物繊維の表記はないので考えたこともありませんでした。

納豆と言えばナットウキナーゼが有名です、この成分も健康に一役買っている成分です。その他にも、ニキビやシミ、肌荒れなどの美肌関連やダイエット、アンチエイジングにも効果があるとされています。最高の結構食品のように見えてきます。そんな納豆ですが、そういう栄養素は今までよ〜く知っていた内容でした。そんな納豆ですが、食物繊維だけはこんなに入ってるなんて知らなかったので、本当にびっくりしました。

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食物繊維の重要性

ここでは専門的な内容は省きますが、医学に関しても、健康に関しても、共通していえるのは食物繊維の存在はかなり重要だということです。腸の健康を保つことは本当に大事なことで、様々な病気を防いできれます。また腸内環境が正常で若い人は見た目にも若いらしいのです。下手にアンチエイジングのためのサプリを飲むよりも、食物繊維をたっぷりとって腸内環境をいい状態に保つほうが、よっぽど若返るかもしれません。

納豆は、そもそも発酵食品です。納豆菌が存在します。これがまた整腸作用を加速してくれるのです。この納豆菌は自然界に存在するもので、物凄く多くの数が存在していて、今も新たに発見しては、その納豆菌で新しい納豆作りをしているらしいのです。とても奥の深い存在です。いままで、たまに食べたい時にだけ食べていた納豆ですが、積極的に食べようと思いました。
今回のこの情報は、おかめ納豆のタカノフーズの納豆博物館納豆工場見学ツアーでもっと詳しく知ることが出来ます。先日ツアーに参加して、納豆の底力をあらためて実感したので紹介させて頂きました。

飽きないで、毎日食べたい方は、おかめちゃんの栄養たっぷり納豆レシピ ~社員だけが知っている75品~ (ミニCookシリーズ)のようなレシピ本で工夫するのもいいかもしれないですね。

 

 

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